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【投資日記】2025年を振り返る、ビットコインとお別れしました

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年の瀬ですね。今年もブログ更新の季節がやってまいりました。 参考までに、前回1年前のブログはこちらです。 さて2025年末現在、ここまでの運用成績を振り返ってみます。 入金額200万円→約600万円。 収益400万円ですね。 コロナショックきっかけで投資を開始、投資歴6年で200万円が3倍に増えました。我ながら健闘していると思います。 2つの目標(年利20%、およびS&P500を上回る)も、今のところクリアできています。 ただしビットコインを全売却したので、来年以降は年利20%は厳しくなるかも。今のPFであれば年利10%くらいとれたら、と。 ● こちらが現在のポートフォリオ&運用成績です。 今年、ビットコインを全売却しました。またゴールドの保有率が上昇していますね。 簡単に振り返ってみます。 ●ビットコイン 1年前の宣言通り、今年2025年前半に全売却しました。50万円分購入、170万円で売却、120万円 の利益。私としては 大成功のトレードでした(^^♪ さて、次回の半減期(2029年)に備えて購入するか。これは難しい問題ですが… ・買う理由:買い時・売り時が分かりやすい。「4年に1度バブル到来、翌年に爆下げする」というサイクルに合わせればいいので。 ・買わない理由:ビットコインの取引規模が大きくなるにつれ、半減期バブルの上昇幅は4年ごとに小さくなっている。一方で「ビットコインバブル崩壊、二度と復活しない」という最悪のシナリオは依然としてありうる。つまり期待できるアップサイドが小さくなりつつあるのに、ダウンサイドは今までと変わらずハイリスク。 …以上から、ビットコインを積極的に買う理由は4年前より弱いかもしれませんね。2026~27年にビットコインが案の定低迷し「やっぱり今回もアノマリー通りやん」って判断できれば、最大50万円あたりを目途に購入します。逆にこの期間にビットコインが上昇するならたぶん購入しません。それは「4年周期アノマリーが崩れたこと」を意味するので…。 ●ゴールド IAU 今年のゴールドは絶好調でしたね。購入時57万円→184万円。約127万円の含み益です。 今年ビットコインを全売却したのに対し、ゴールドは売り買いせず保有分を放置していました。この判断も冴えわたっていましたね。うはははは! 今のところゴールドを売却するつもりはありま...

【投資日記 2025/1】去年1年を振り返る、ビットコインとお別れのときは迫る

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あけましておめでとうございます。年に一度の恒例行事の時期がやってきました。そうです。ブログ更新です。 参考までに、前回1年前のブログはこちらです。 というわけで、ここまでの運用成績を振り返ってみます。 2025年初現在、私の運用資金は約570万円。 入金額は230万円。つまり収益340万円(入金額に対しておよそ150%の収益)ですね。 コロナショックきっかけで投資を開始、投資歴5年で230万円が2.5倍に増えました。我ながら健闘していると思います。 なんとなく年利20%とれたら良いな~、もしくはS&P500を上回れたら良いな~という目標も今のところクリアできています。 平均年利20%を5年続けると、およそ2.5倍になるのですね。複利の力ってすごいですね! ここまで儲けられたのも、ほぼビットコインのおかげです。 ● さて自慢はこのくらいにして(笑)、今後のビットコイン予想をば。 私としては、今年2025年前半のうちに、ビットコインを5回に分割して全売却するつもりです。 基本的には、前回4年前の半減期バブル時と同じシナリオで考えています。 つまり、2025年1月現在=2021年1月に相当するか? 前回2021年のバブル時をもう少し詳しく、日足チャートで見てみます。前半と後半に2つの大きなピークがありました。 注目すべきは、2021年4月にビットコイン価格が水色線(75日線)を一瞬だけ下回ったあと、前半の上昇トレンドは終了しているのですね。年の後半に再び上昇再開していますが…。 そして今回、2025年1月半ばに、すでに水色線(75日線)を下回っています。 この目印に従うなら、今は2021年4月に相当し、上昇トレンドはいったん終了したといえそうです。 以下は、ビットコインとナスダック100(QQQ)の比較チャート。 上昇率は違うけど、かなり連動していますね。 つまり懸念点として、予期せぬ株価暴落が訪れると、ビットコインは大ダメージを受けるってことですね。 トランプ就任1年目、景気対策が期待される中でその可能性は薄いと思いたいですが…。 さすがの私もピンポイントで売却タイミングを的中させることはできないので、今年2025年前半に5分割して全売却する予定。 1度目の売却はさっそく今から準備に入ります(笑) 前回のバブル時は逃げそびれて4年間塩漬けする羽目となったので、今...

日経暴落、今は地獄の入り口ではない?

お久しぶりです。ブログ更新は年に1度の予定だったのですが、前回更新から8ヶ月目で急遽更新となりました。その理由は言わずもがな、日経暴落を受けて今の投資方針を記録しておこうと思ったためです。 ご存じの通り、2024年8月初、日経平均は暴落後、一気に半値戻しとなりました。 日経平均は今年1年の上昇分をすべて吐き出しています。が、S&P500と比べると、コロナ後の日米株価の動きはさほど変わらず、誤差の範囲にも見えますね。 さて、今回の暴落において、私は何一つ売り買いしていません。ひたすら市場を注視しています(笑) というのも、私はすでに攻守バランス型のポートフォリオを組めているためです。 もし「これから株の比率を増やしたいな~」ていう個人的事情があるなら、今回の暴落は株を買い進める絶好のきっかけとなったかもしれません。が、私はすでにビットコイン(近年は株式と相関性が高い)をある程度保有しているので、急いで株の保有率を引き上げなくても構わないのですよね。私はビットコインを持っているので、株は要らない。 そんなわけで、10年に1度規模の〇〇ショックでも来ない限り、私は今のところ積極的に動くつもりはありません。 …で、今は果たして地獄の入り口、すなわち歴史に残る〇〇ショックの始まりなのか、という問題ですが…。 たぶん今回の下落はたんなる調整で、〇〇ショックの始まりではないと感じています。理由は次の3点です。 ・前回のコロナショックから、まだ10年経っていない。 ・今回の日経下落の理由は、「過熱気味の米ハイテク株のガス抜き」「日銀の利上げ」によるものらしい。 ・万が一、世界不況に波及したとしても、米利下げという対処法がはっきり見えている。 私の中で「〇〇ショックは10年に1度訪れる」というアノマリーが投資の大前提となっています。1987年ブラックマンデー、2001年ITバブル崩壊、2008年リーマンショック、2020年コロナショックと、およそ10年に1度の周期で大暴落が発生しているのですね。そう考えると、今年2024年は大ショックが来るにはまだ早すぎる気がします。次のショックは早くとも3年後、2027年以降のつもりで私は準備しています。 たしかに2015年チャイナショック、2018年末の世界同時株安など、プチ下落は2~3年に1度の周期で発生していますが、「今がプチ下落か」...
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