【XLU/ICLN】米大統領選とクリーンエネルギー、公益事業セクター 10月 30, 2020 2020年11月3日はいよいよ大統領選ですね。 今回はバイデン銘柄として、XLU/ICLNの2つのETFを採り上げてみます。いずれもクリーンエネルギー関連のETFです。 また、大統領選の結果に合わせて、今後2~3年の投資行動をどのように立てればいいのか、見通しをまとめてみました。 続きを読む
【QQQ】ナスダック100に連動するETF 10月 03, 2020 2020年コロナショック以降、ナスダック100の高パフォーマンスが注目を集めていますね。 今回は、QQQを紹介します。 QQQとは、ナスダック100に連動するETFです。 続きを読む
【株価を自動取得】googleスプレッドシートでポートフォリオを管理する方法 4月 25, 2020 今回は、googleスプレッドシートでポートフォリオを管理する方法を紹介します。 googleスプレッドシートでは、関数を入力すると、自動で株価を取得できます。さらにこんな円グラフがつくれちゃいます。 続きを読む
新興国株式に投資する必要はない?~~米国株式との比較~~ 4月 27, 2020 投資信託の場合、最適な運用方針は、人によって異なります。 そのため、「新興国株式に投資すべきか」を検討するためには、まず年齢や投資目的をはっきりさせる必要があります。 続きを読む
外国株式インデックス 長期チャートを見る方法 4月 23, 2020 外国株式インデックス・ファンドの購入を検討するとき、過去の価格チャートは要チェックですよね。 でも、証券会社のwebサイトでは、長期チャートを見れません。 たとえば「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、2018年スタートの投資信託で歴史が浅いため、過去の株価を確認できません。 そんなわけで今回は、外国株式インデックスについて、過去のチャートを見る方法を紹介します。 この記事では、三菱UFJ国際投信が販売する「eMAXIS Slim」シリーズを例に挙げますが、楽天やSBI証券など競合他社が販売する商品の場合も、考え方は同じです。 続きを読む
【投資日記 2025/1】去年1年を振り返る、ビットコインとお別れのときは迫る 1月 18, 2025 あけましておめでとうございます。年に一度の恒例行事の時期がやってきました。そうです。ブログ更新です。 参考までに、前回1年前のブログはこちらです。 というわけで、ここまでの運用成績を振り返ってみます。 2025年初現在、私の運用資金は約570万円。 入金額は230万円。つまり収益340万円(入金額に対しておよそ150%の収益)ですね。 コロナショックきっかけで投資を開始、投資歴5年で230万円が2.5倍に増えました。我ながら健闘していると思います。 なんとなく年利20%とれたら良いな~、もしくはS&P500を上回れたら良いな~という目標も今のところクリアできています。 平均年利20%を5年続けると、およそ2.5倍になるのですね。複利の力ってすごいですね! ここまで儲けられたのも、ほぼビットコインのおかげです。 ● さて自慢はこのくらいにして(笑)、今後のビットコイン予想をば。 私としては、今年2025年前半のうちに、ビットコインを5回に分割して全売却するつもりです。 基本的には、前回4年前の半減期バブル時と同じシナリオで考えています。 つまり、2025年1月現在=2021年1月に相当するか? 前回2021年のバブル時をもう少し詳しく、日足チャートで見てみます。前半と後半に2つの大きなピークがありました。 注目すべきは、2021年4月にビットコイン価格が水色線(75日線)を一瞬だけ下回ったあと、前半の上昇トレンドは終了しているのですね。年の後半に再び上昇再開していますが…。 そして今回、2025年1月半ばに、すでに水色線(75日線)を下回っています。 この目印に従うなら、今は2021年4月に相当し、上昇トレンドはいったん終了したといえそうです。 以下は、ビットコインとナスダック100(QQQ)の比較チャート。 上昇率は違うけど、かなり連動していますね。 つまり懸念点として、予期せぬ株価暴落が訪れると、ビットコインは大ダメージを受けるってことですね。 トランプ就任1年目、景気対策が期待される中でその可能性は薄いと思いたいですが…。 さすがの私もピンポイントで売却タイミングを的中させることはできないので、今年2025年前半に5分割して全売却する予定。 1度目の売却はさっそく今から準備に入ります(笑) 前回のバブル時は逃げそびれて4年間塩漬けする羽目となったので、今... 続きを読む
リーマンショック前夜の日経新聞を振り返る 6月 12, 2020 ○○ショックは、誰も予測できないから「ショック」と呼ぶわけで、当時の人々はリーマンショックの発生を予測できなかったでしょう。そしてリーマンショック中も、株価がどこまで下がり続けるのか分からなかったでしょう。 というわけで、当時の日経新聞をざっくり読み返してみました。 今回はその感想です。 続きを読む
【雑談】現代アート系クラウドファンディングと投資信託 6月 26, 2020 今回は「こんな金融商品があったらいいな」という希望を述べるだけの記事です。ふわっとしてて、すいません(^^; この画像、水面の紋様が現代アートっぽいですよね。管理人はチャートを眺めるのも好きだけど、水面を眺めるのも好きです。 というわけで、世界の現代美術の市場規模は7.5兆円だそうです。一方、日本の現代美術の市場規模は3590億円です。GDP比でみると、日本のアート市場はかなり小さいですね。 世界史的な視点で考えると、衣食住に関連する産業はすでに満ち足りており(今どきの先進国で餓死の心配する人はいない)、すでに産業の中心はエンタメやサービス業にシフトしているはずです。 にもかかわらず、素朴な疑問なのですが、なぜ日本のアート市場は小さいのでしょうか? 「俺はこの作家に惚れた。俺はこの作品に投資する!」っていうアート好きの投資家は、昔から存在していました。こういうアート投資家は、投資信託とは発想が異なります。 昨今、投資信託が流行っている理由は、投資対象にこだわらない人が増えているためでしょう。 「どの国が伸びるか、どの銘柄が成長するか」を見極めるのは、難しいし面倒くさい。投資信託であれば、勝手に分散投資してくれるので放置しておくだけで資産運用できる。この気楽さが受けているのだと思われます。 今のところ、アート投資の需要はクラウドファンディングが担っているのかもしれませんね。 しかし、おそらく多くの人にとって、「貯金100万円あるから投資信託をはじめよう」とは思えても、「貯金100万円あるからクラウドファンディングをはじめよう」とは思えないのではないでしょうか。 というのもクラウドファンディングは、クリエイターを応援するためのものという印象があるためです。クリエイターに惚れなきゃいけない、惚れる作品を見つけなきゃいけない。この「作品を選ばなければいけない」ていうのは、投資信託やってる私のような人間にとってはハードルが高い。 投資信託やってる層が運用先の一つとして検討するような金融商品と、クラウドファンディングが切り離されている世の中は、ある意味で不幸かもしれません。 今のクラウドファンディングや、ソーシャルレンディングは、もちろん詐欺商品ではないものもたくさんあると思います。が、投... 続きを読む
投資日記 2020年9月 ナスダック下落、買い増しのチャンス到来、石油株とハイテク株に分散投資 9月 28, 2020 私の投資日記です。 弱小投資ブロガーが自分の資産を公開したところで、一体誰が得するのでしょうね。 そんなわけで、私の運用資金は140万円。今月、20万円を追加入金しました。私にとって大金です(#^^#) 2020年9月、米ハイテク株の指標とされるナスダックが下落しましたね。巷では「いよいよ大暴落のはじまり」という見方と、「一時的な調整に過ぎない」という見方に分かれているようですね。 個人的にはどちらでもいいです。安くなったので買い増すだけです。そのために20万円もの大金を用意したのですから。 で、問題はなにを買うかですが…。候補は次の2つです。 ・ 石油株 ――XOM(エクソンモービル)、またはXLE(エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド)など ・ ハイテク株 ――QQQ(ナスダック100連動ETF)、GAFAM、NFLX(ネットフリックス)、TSLA(テスラ)など 石油株は中長期目線で考えています(3~5年くらい)。とくにXOMは配当利回りが10%に到達。今後のコロナ収束による石油需要復活に賭けるのであれば、かなり魅力的な銘柄かもしれません。 ハイテク株、とくにTSLAは短期目線で考えています(1週間~1ヶ月くらい)。もし保有中のハイテク株が短期的に下落した場合は、1年くらい放置しておくつもりです。どうせそのうち上がるでしょうから。 さて、このブログで以前にも書きましたが、ハイテク株と石油株への分散投資は、コロナ感染状況に対するリスクヘッジになると考えています。 今後、コロナ再流行するならハイテク株が有利で、コロナ収束すると石油株上昇が予測されるためです。 購入タイミングについてですが、「11月3日の大統領選後に追加経済対策が発表されるまで様子見」派と、「追加経済対策が発表される頃には株価の調整期間は終わってるだろうから、相場が荒れそうな9~10月中が株の買い時」派に分かれそうですね。私は後者です。そのために20万円もの大金を(以下略)。 話は変わりますが、この円グラフ、作ってみたいと思いません? そんなあんたに朗報です。 こちらの記事では、googleスプレッドシートでポートフォリオを管理する方法をまとめてみました。 googleスプレッドシートを活用すれば、株価や評価額を自動取得できます。 銘柄ごとの損益状況も... 続きを読む
【XLE/VDE/IXC】米国エネルギーETFを比較する 9月 29, 2020 エネルギーETFの株価は、原油価格との連動性が高いです。 原油に投資する方法には色々ありますが、エネルギーETFへの投資が一番無難かな…と管理人は考えています。 エネルギーETFとは、ざっくりいえば、アメリカ大手石油会社の株を詰め合わせた金融商品のことです。 今回は、世界の代表的なエネルギーETFの概要をまとめてみました。 この記事では、XLE、VDE、IXC の3商品を採り上げます。 続きを読む