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【為替】止まらない円安、日本円の大特価セールが始まった?

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円安が止まりませんね。2022年3月現在、1ドル120円を突破、歴史的に見るとかなり円安です。日本円の大特価セールが始まった感がありますね。 円安の背景にあるのは、おそらく次の2点ですね。 短期では、2022年2月末に勃発したウクライナ侵攻で為替が荒れている。 長期では、日米の金融政策の違いによる。アメリカは利上げ、日本は金融緩和を継続。 今の円安トレンドがどこまで続くかは分からないけど、ドル円は基本的にボックス相場だと私は思っています。ウクライナ侵攻による一時的な荒れ相場において、1ドル130円辺りまで急落した場合、いったん円転もアリかなと考えています。今保有している米株を売って、日本円に変えていくプランですね。 ということはつまり、「近い将来、円高ドル安になる」説にベットするってことですな。 向こう数ヶ月:ウクライナ停戦で為替は平常モード(1ドル110円台)に復帰する? 向こう3年:次の米リセッションで米利下げ、ドル安に? 管理人としては、向こう1年の大枠として、米株の保有率を減らし、日本円やゴールドの保有率を増やすイメージを描いています。予想通り、向こう数ヶ月~3年以内にドル安が来るなら、ゴールドも期待できそうです。ゴールドはドル建てで取引されるので、ドルが下落すると、ゴールドは上昇しやすいようです…。   もちろん株価に比べて為替の値動きなど大したことないので、米国株に投資する日本人は、基本的にドル円を無視して構わないと思います。が、1ドル80円や1ドル140円など、急激な円高時や円安時は、うまく立ち回れると利益を増やせそうです。まさに今年、急激な円安(日本円の大特価お買い得セール)が来るかもしれないので、円転プランを念頭においておくのもアリかな、と。そして次の米リセッション時(米株安、米ドル安)に、日本円を大量に保有していれば米株を安く仕込めて最高だけど、そんなうまく立ち回れたら誰も苦労しないですよね…。

【CCJ/UEC】ウラン銘柄に投資する方法

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原油が高騰し続けていますね。これから脱石油で原発回帰が進むなら、ウランが有望かもしれません。ウランは原発の燃料となるためです。そこで今回はウラン価格に投資する方法をまとめてみました。

2022年のビットコイン投資戦略

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ビットコインは2021年末に10万ドル到達する予定だったけど、10万ドル到達する前にとうとう2022年を迎えてしまいました。暴落でも爆上げでもない、何とも煮え切らない相場が続いていますね。 管理人としては、「2021年末」と「10万ドル到達」の2つの条件をクリアすれば自信を持って売却するつもりでした。が、今ひとつビットコイン価格が伸び悩むなか、「2021年末」の条件のみ満たしたので、投資戦略について再検討してみます。 結論から言えば、今年の私的ビットコイン戦略はシンプルに次の2点です。 ・10万ドルに到達で売却を準備。 ・3.2万ドルに下落で買い増し。 2021年、ビットコイン価格は最高6万ドルまで上昇しました。ビットコイン信者の我々からすれば、ショボすぎます。わずかこれだけの上昇で4年に1度の半減期バブルがすでに終了したのであれば、今回のバブルは余りにもショボすぎるし、かといって「今回の半減期バブルは半年後(2022年半ば)にずれ込んでいる」説に固執すると、バブル崩壊に気づかず含み損が膨らむおそれがあります。 将来のことなど誰にも分からないけど、私なりに最高のパターンと最悪のパターンを想定してみました。 最高のパターンとは言わずもがな、10万ドル到達です。 そして最悪のパターンとは、ビットコインバブルがすでに終了しており、史上最高値の6万ドル台に今後2度と戻らないケースです。いつか助かると信じてホールドするうちに含み損が膨らみ続け、2度と救出されない…最悪のシナリオですね(笑) 最高と最悪のシナリオ、どちらが実現するか分からないけど、どちらにも共通していえることは「ビットコインはボラティリティ(変動幅)が激しい」ということですね。最悪のパターンとはすなわち、「チャートの激しいギザギザを均すと右肩下がり」、つまり「トレンドラインは右肩下がりだが、変動幅が激しく上下にブレる」ってことですね。私は最悪のシナリオに備えて、ボラの激しさを利用したうねりどり狙いに切り替える準備をしています。 仮にすでに最悪のパターンに入っているとして、どこまで下がるか不明だけど、2018年(ビットコイン悪夢の年)のチャートが参考になりそうです。 こちらは2022年初現在のビットコイン週足チャートです。 下図で2018年週足チャートを拡大してみると、25日移動平均線(オレンジの線)を下回り続け...

【相場雑感 2022年1月】 今年はレンジ相場を前提に…

2022年、米株は上昇の勢いが弱まると言われていますね。つまりバブルも来ないし暴落も来ない。そうすると残る可能性は2つ、ジワジワ微上げ相場が続くか、レンジ相場です。個人的にはレンジ相場を基本線に考えています。少なくとも2022年前半の時点で暴落に備えるにはまだ早すぎるし、バブルに期待してホールドし続けると儲かりにくそう。今年は上がりきらずに一定の範囲内をウロウロするのでは、と。 たしかに「10年以上のスパンでは米株は右肩上がりなので、バイ&ホールドが鉄則」、つまり一度買ったら放置しとくのが吉という手法もあるし、あるいはオールシーズンズポートフォリオに従うなら年初の高値のうちに株式を一定額売却し、現金・ゴールド・国債などの安全資産に乗り換えるという手法もあるけど、個人的に今年はレンジ相場を想定してトレードしてみようかなと。 レンジ相場前提だと、多少大きめの金額をガチャガチャ動かすことになりそうです。 そんなわけで以下、個別株・ETFをつらつらとメモしておきます。私にとっての注目順です。 ・XLU 公益セクターETF 個人的には最注目です。今後、アメリカの景気が後半戦に突入するに際して、アノマリー的に公益セクターは強いらしいです。また他セクターに比べコロナ後も大きく伸びていないので、まだ上昇余地がありそう。またバイデン政権下では国策のインフラ投資によるアドバンテージが大きい。また万が一の下落時にも大きく下げにくい…などなど、今年も激アツの公益セクターETFです。何よりチャートの形が素直で読みやすい。買わない理由がないです。今は高値圏に入ったので、いったん売却したけど。 唯一の欠点は値動きが地味すぎることですね。大きく上がらないけど、大きく下がらない。ならば大きめの金額を入れて(PF全体の半分くらい)スイングすればいいのでは…? ・DAL デルタ航空、LUV サウスウエスト航空など 航空株は短期反発狙いで保有中。向こう数ヶ月でも期待できそう。各国政府はオミクロンの脅威に過剰反応しており、その割を食って航空株は下げ過ぎと思うので。 ・NVDA エヌビディア ハイテク枠。私の性格上、割安株中心となりそうなので、バランスをとるために保有はアリ。買い時はナスダック週足チャート25日線に着地した辺りか? ・1570 日経平均レバ2倍 「衆院選で自民党が単独過半数を獲得すると...

【投資日記 2021/12】今年1年の投資、現在のポートフォリオ、私の全財産を記録しておきます

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投資していると全財産がいくらなのか、よく分からなくなりますよね。 自分のコントロールが効かないところで貯金額が増えたり減ったりすることを受け入れるとき、人ははじめて投資家になるのだと思います(名言風)。 というわけで、今年の投資記録を振り返りがてら、今回は私の全財産をまとめてみました。 ● 私の全財産は380万円です。 投資に用意した金額は210万円。 ここまでの通算リターンは80万円。投資歴は2年です。 投資資金とは別に、三菱UFJ銀行に71万円、みずほ銀行に16万円入ってます。いわゆる生活防衛資金というヤツですね。 毎月のバイト収入が約20万円くらい、支出は約14万円なので、毎月6万円ほど貯蓄(または投資)に回せる状況です。 ● 現在のポートフォリオです。この円グラフには生活防衛資金は計算に入れていません。労働者である私にとって、生活防衛資金は100万円もあれば十分なので、来年は少しずつ投資資金に回すか、あるいは大きな相場下落が来たときに投資資金に振り向ける予定です。 ● 下表は現在保有中の株式の運用成績です。ビットコインやゴールドなども計算に入っているので、正確にいえば、現在保有中の「リスク資産」の運用成績ですね。 元手資金210万円に対して、合計損益が40%。 210万円×0.4=約84万円のリターンですね。 合計 評価額 (円) 合計損益 (現金を含む) 現金 (円換算) 投入金額 (円) 評価損益 2332755 40% 612182 2080540 12% 外国株 銘柄 評価額 (円) 現在の株価 (ドル) 取得時の平均株価(ドル) 保有数 取得金額 (円) 評価損益 XLE エネルギーSPDR 251800 55.2 36.7 40 158040 50% TSM 台湾セミコンダクター 206200 120.4 129.9 15 206070 -7% XLU 公益事業 161500 70.7 65.3 20 145420 8% 1570 日経レバ2倍 574200 - - 36 575856 0% BTC ビットコイン 502400 49283 45330 0.0893 400000 26% MARA(BTC)マラソン③ 110500 39 38.2 25 109350 1% IAU ゴールドETF 386100 33.8 34.2 100 39080...

CXSEの買い時、チャイナリスクに立ち向かう時は今じゃない?原油価格マイナス事件から学ぶべきこと

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中国株が全然人気ないですね。 今年2021年を通じて、中国ハイテク株は絶不調でした。その理由として、いわゆる「チャイナリスク」、要するに「中国政府による統制強化が投資家に嫌われている」とはよく言われるところですね。たしかに世界的に左傾化が進む中、大企業への風当たりは日増しに強くなるようです。が、たとえばアメリカでGAFAM規制するなら民主的な手続きを踏んで徐々に行われるのに対して、中国ではある日突然、政府によってハイテク企業の社長が逮捕されるかもしれないという…。 2021年を通じてこのチャイナリスクが意識された結果、アリババをはじめとする中国ハイテク株価は下がり続けたということですね。 CXSEも個別株並みに激しく下落しております。 CXSE(ウィズダムツリー 中国株ニューエコノミーファンド)とは、中国の民間企業で構成されるETF商品です。 手っとり早くいえば、テンセント、アリババ、バイドゥなど中国版GAFAMにまとめて投資したければ、これ買っとけ的な商品です(と管理人は理解しております)。 また2021年、EEM(新興国株式ETF)は米国S&P500に比べて不調でした。 EEM(新興国株)不調の理由は次の2点です。 ・2021年はドル高が進行した。新興国の多くは外国からドル建てで借金しているので、ドル高(新興国通貨安)によってマイナスの影響を受ける。 ・EEM時価総額全体の50%近くを中国・台湾が占めている。 また2021年は、半導体業界が絶好調であったにもかかわらず、TSM(台湾セミコンダクター)の株価は横ばいでした。これもやはり、台湾の地政学リスクが原因だと言われていますね。半導体のプラスと中国リスクによるマイナスが相殺された結果、TSMの株価は横ばいとなったと私は理解しています。 というわけで、アメリカ株以外に分散投資するとなると、チャイナリスク問題は避けて通れないのですよね…。 で、いつ中国ハイテク株が上昇に転じるのか、ということですが…。 どうも管理人は逆張りの性格らしく、現時点でのCXSEのチャートを見ると、今すぐ欲しくてたまらないのです。そろそろ底入れしそうやん。過去の最高値まで戻らなくても、2021年6月の株価に復帰するだけで結構儲かりそうやんっていう。下落トレンドからの反発狙いという典型的な日本人投資家脳ですね。 が、購入タイミングとし...

2022年原油価格見通し、石油株vsゴールド、今は石油株に投資するタイミングではない?

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原油高が話題ですね。2021年12月現在、原油価格は新型コロナウィルスの「オミクロン株」の影響で一時的に下落していますが、数ヶ月以内にその脅威が去れば、再び高値に復帰しそうな気配です。
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