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【XOM / XLE】 コロナ禍において石油株に投資する目的とは?

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石油株は、原油価格との連動性が高いです。つまり、今後、原油価格が上昇すれば石油株も上昇するし、原油価格が下落すれば石油株も下落すると予想されます。 今回の記事では、コロナ禍において石油株に投資する目的を整理してみました。

【GOLD / NEM / GDX】 金鉱株に投資すべきか?

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今回は、なにかと話題の金鉱株について検討してみます。

全資産を日本円で持つことのリスクについて

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前回の記事では、投資に反対する家族を説得する方法を論じてみました。 今回はその補足として、「 一見、安全に見える円預金にもリスクはある問題 」について採り上げてみます。

投資に反対する家族を説得する方法

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投資を本格的にはじめるとき、親や奥さんなど家族の理解を得られずに悩んでいる人は多いらしいですね。 投資に反対する家族の人は、「良かれと思って」「投資という危険な道に引きずり込まれないように」、食い止めてくれているのでしょう。いわば善意で反対しているわけですから、そんな相手に向かって「投資って素晴らしいんだ!」って力説したところで、同意してもらうことはなかなか大変だと思います。 そこで今回は、投資に反対する家族を説得する方法についてまとめてみました。

コロナ感染者数と米株価の相関性――ホテル、観光、航空会社の場合

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アメリカのコロナ感染者数とアメリカ株価は、明確に連動しているわけではありません。 たしかに3月末の株価暴落が、コロナ感染によるものであったことは事実です。が、コロナ感染者数とSP500の推移を比較すると、「感染者が○%増えると、株価が●%下がる」といった分かりやすい相関性を見出すことはできませんでした。 先月の記事では、アメリカ株価の指標としてSP500を採り上げてみましたが、セクター別に見ると印象は変わるかもしれません。 今回は、コロナ被害を最も受けているであろう業界を代表して、ヒルトン(ホテル)、エクスペディア(旅行)、サウスウエスト(航空)を採り上げてみます。 まず、アメリカにおけるコロナ感染者の推移です。 このグラフを見るかぎり、アメリカでは3月末以降、コロナ感染者が急増しはじめ、7月半ばに第2波のピークを迎えています。そして8~9月にかけて、新規感染者は減少しつつあります。 以上から、もし、ホテル・観光・航空などコロナ直撃業界の株価が、コロナ感染者と相関しているならば、次の傾向が観察されるはずです。 ・3月末以降、株価下落 ・7月半ば、株価下落 ・8~9月にかけて、株価上昇 それでは実際に確認してみます。ヒルトン(ホテル)、エクスペディア(旅行)、サウスウエスト(航空)、各社の実際の株価がこちらです。 多少、時期は前後してるとはいえ、おおむねコロナ感染者の推移と相関している印象です。とくに8月以降、コロナ感染者の減少に伴って、各社ともに株価は上昇しています。少なくともコロナ直撃業界に限ってみると、コロナ感染者との相関性は高いといえそうです。 ●まとめと今後の見通し 大型ハイテク株とコロナ直撃株を、分けて考えた方が良さそうですね。 ・アメリカ株式市場の全体をみると、コロナの影響より、金融緩和の影響が大きい。金融緩和の恩恵を受けたGAFAMなど大型ハイテク株の上昇の影響が大きいため。 たとえば今後、「コロナ収束→金融引き締め→ハイテク株停滞→米株価は全体として停滞」といったシナリオも想定しうる。 ・ホテル・観光・航空業界は、コロナの影響が大きい。これらの株を買うことは、コロナ収束に賭けることに等しい。もし今冬あたりにコロナワクチンが普及すれば、...

投資日記2020年8月 今年の投資状況を振り返る~~投資タイミングは良かったが、セクター選びに失敗~~

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今回は、今年の投資状況を振り返ってみます。 要するに、自慢風の自虐です。逆にいえば、自逆風の自慢です。 そんなわけで日米の株式市場ですが、2020年8月、アメリカS&P500、日経平均ともに、コロナ前に復帰しましたね。 ※画像出典:google そして私の年初来リターンは5%に達しました。 これを少ないと見るべきか、多いと見るべきか…。 サルでも稼げるバブル相場にいまいち乗りきれてないと見るべきか、それとも3月のコロナショックを経験したにもかかわらず、そこそこ健闘してると見るべきか…。 今年の私の投資を振り返ってみると、成功した点もあれば、失敗した点もありました。 まず成功した点は、投資タイミングです。 2019年8月、アメリカで逆イールド(長短金利差の逆転)が発生し、いよいよリセッション(景気後退)入りか、と話題になりました。その時から私は、キャッシュの割合をほぼ100%にして、来たるべき暴落に備えていました。 そして今年3月に訪れたコロナショック。満を持して、株式の購入を開始しました。「実体経済と株価が乖離している」という意見もあるなか、数か月かけつつ、果敢に買い向かうことができた私に盛大な拍手を送りたいですね。 失敗した点は、セクター選びです。 当初、新型コロナウィルスの影響を楽観視していた私は、真っ先に米航空株を購入しました。 私が購入を開始した3月10日の時点で、すでに航空株はかなり値下がりしていましたが、その翌日にWHOがパンデミック宣言を行い、またアメリカが入国制限を行うなど諸々ありまして、航空株はさらに下落を続けました。 その後、5月末ごろにようやくハイテク株の優位性に気づいたので、残りの投資資金をネットフリックス、テスラ、テラドックなどハイテク株につぎ込みました。 ハイテク株は結構なリターンを叩き出しており、現在のトータルリターン5%は、ほとんどハイテク株のおかげです。 航空株でマイナス。ハイテク株でプラス。合計すると少しだけプラスという感じですね。 航空株を中心とするバリュー株投資を続けようとしていた自分の過ちに気づき、途中で軌道修正できる柔軟性に、我ながら盛大な拍手を送りたいですね(#^^#) そんなわけで、私が保有する米航空株は結構な含み...

コロナ感染者数と米株価の相関性

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いずれコロナが収束すれば、アメリカ経済は復活するらしいですね。 しかし、そもそもの疑問ですが、アメリカにおけるコロナ感染者数の増加と、アメリカ株価はどの程度、相関しているのでしょうか? ここまでの傾向を簡単に振り返ってみました。 こちらはアメリカの新規感染者数の推移です。 このグラフを見るかぎり、アメリカでは3月末以降、コロナ感染者が発生しはじめ、6月末から第2波が来ている印象です。 同時期のS&P500を見ると、アメリカでコロナ感染者が発生しはじめた3月19日、米株価はすでに底値付近にありました。言い換えると、3月末以降、コロナ流行の本格化に伴って米株価は上昇しています。 そして6月末以降、コロナ第二波の到来に伴って、株価の上昇ペースは鈍ってきているといえそうです。 以上から、少なくともここ半年間においては、アメリカのコロナ感染者数の増加と、米株価に直接的な相関性はなさそうです。すなわち、「感染者が○%増えると、株価が●%下がる」といった分かりやすい相関性はなさそうです。 むしろ、金融緩和・財政出動の影響が大きかったということですね。 なにをいまさらと言われそうですが、基礎的な事実を押さえておくことは重要と思われるので、ここ半年間の推移を振り返ってみました。 ●付記 今回はアメリカ株式市場の指標としてS&P500を採り上げてみましたが、ホテル・観光・航空などコロナ直撃業界に限ってみると、印象は変わりそうですね。 ※画像出典:google
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